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しょう・たくみ【匠】すぐれた技術をもつ人。古くは、特に、木工職人をさす。
江戸末期(1841年)天領だった飛騨高山の渋草という場所に、当時の郡代(豊田藤之進)が初めたやきもので、原料に陶石を使った手造りの白い器(磁器)に手描きで渋草調といわれる独特の絵付を施す。現在もその伝統を静かに受け継ぐ匠の技をご覧ください。
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