イメージ:匠の技

しょう・たくみ【匠】すぐれた技術をもつ人。古くは、特に、木工職人をさす。
江戸末期(1841年)天領だった飛騨高山の渋草という場所に、当時の郡代(豊田藤之進)が初めたやきもので、陶磁器の原料に陶石を使った手造りの白い器(磁器)に手描きで渋草調といわれる独特の絵付を施す。現在もその伝統を静かに受け継ぐ匠の技をご覧ください。
 

作業工程

ろくろ成形及び石膏型を使った鋳込成形で形をつくる

イメージ:ろくろ成形及び石膏型を使った鋳込成形で形をつくる 1
イメージ:ろくろ成形及び石膏型を使った鋳込成形で形をつくる 2
 

仕上げ削り、乾燥したものを約800℃(8時間)で素焼をする

イメージ:仕上げ削り、乾燥したものを約800℃(8時間)で素焼をする 1
イメージ:仕上げ削り、乾燥したものを約800℃(8時間)で素焼をする 2
 

素焼したものに、呉須を使って下絵付をする

イメージ:素焼したものに、呉須を使って下絵付をする 1
イメージ:素焼したものに、呉須を使って下絵付をする 2
 

釉薬をかける

イメージ:釉薬をかける 1
イメージ:釉薬をかける 2
 

約1300℃(約22時間)で本焼をする

イメージ:約1300℃(約22時間)で本焼をする 1
イメージ:約1300℃(約22時間)で本焼をする 2
 

本焼したものに上絵具を使って上絵付をする

イメージ:本焼したものに上絵具を使って上絵付をする 1
イメージ:本焼したものに上絵具を使って上絵付をする 2
 

約800℃(9時間)で上絵焼成をして出来上がり

イメージ:約800℃(9時間)で上絵焼成をして出来上がり 1
イメージ:約800℃(9時間)で上絵焼成をして出来上がり 2
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芳国舎の陶器、焼き物は職人一同妥協を許さず、ひとつひとつ心をこめて造っております。
陶磁器や贈答品としても大変喜ばれると思います。通販も行っておりますので、是非ご活用下さい。